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聞かせて!
ヴィレッタ倶楽部

購入者インタビュー
Interview

緑あふれるスパニッシュガーデンと

趣のある和空間が共存する家

家族構成の変化に伴って、広くなりすぎた敷地の大部分を売却。
大きなお屋敷をコンパクトに建て替えられたNさま。 
土地売却は、地元で実績の多い「ヴィレッタの杜」へ。
「建て替え前の家は、建築家の先生に設計をお願いしていました。
 ヴィレッタの杜さんにも、建築家がいらっしゃると聞き、
 建て替えもあわせて依頼することにしました」とNさま。
 奥さまがお好きなスパニッシュガーデンに囲まれた
緑あふれるリビングがあるいっぽうで、本格的な和室も設えています。

家づくりでのこだわりや要望を教えてください。
「設計を担当してくださったのは、建築家の松本先生。
とってもお優しい方で、『何でも言ってくださいね』が口癖なんです。
私は、ハウスメーカーさんの家のように外観を見て
『〇〇ハウスの家』とわかるような家は避けたいとお伝えしました。
この辺りにない外観デザインにしてほしいという要望にも
しっかりと応えてくださいました。
また、開放感にもこだわりましたね。
リビングは庭へと自然につながりますので、
緑やお花に囲まれながらお茶をしたり、食事を取ったり・・・。
日常的にアウトドアリビングのある暮らしを楽しんでいます。

家づくりで印象的だったことは?
「建て替え前の家には暖炉があったのですが、
炉台の施工に使われていたタイルや大理石を
新居の手洗いカウンターに再利用していただきました。
娘や息子たち、それに旧宅を訪ねたことがある友人は、
「あっ!懐かしい」と言って
旧宅のころを思い出しては昔話に花を咲かせています。
和室の建具は、長年お付き合いのある職人さんとコラボレーションして
いただいたり、旧宅で使っていた障子をとても気に入っていたので
再利用していただいたり・・・。 

本当は新しいものがいいんでしょうけど、
使い慣れたものだったり、気に入ったものがよくて
ワガママを承知でお願いしました。 

イレギュラーなことにも快く対応してくださって、
本当に感謝しています」。
 
設計プランの特徴は?
「玄関ホールは吹き抜けがあって、開放感いっぱい。
コレクションを飾って、私らしくゲストをお招きすることができます。
玄関を入って左側は来客用のスペースで、
右側はプライベートスペースにして公私を分離させています。
ただし、お茶出しや日々の生活動線を考慮して
家全体をぐるぐると回遊できる動線を設けているので
とてもスムーズですね。

ランドリーコーナーはゆったりと広く、
室内干しができます。
天窓があって、風や光が入りますので
洗濯物もよく乾きます。
一角には書類を書いたりできるように
机を造り付けたミセスコーナーもあって、便利ですね。

2階への階段は、まわり階段で緩やかですし、 
特別に幅もずいぶん広くしてくれているので、
ゆったりと上り下りができます。
アイアンの手すりは、建築家の先生と相談して
オリジナルデザインで特注した一点モノで
愛着がわきますね。
最後に、住み心地をお聞かせください。
どの部屋も天井が高く、開放感いっぱいです。
寝室も天井を高くしていただき、高い位置にある窓から
朝日がたっぷりと入り、心地よく目覚めることができます。
夜は月を眺めながら眠りにつきます。
家じゅうどこにいても、風通しや陽あたりがよくて、
とっても心地いいですね。

 

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