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断熱性能
Thermal Insulation Performance

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断熱性能次世代省エネ基準の高い断熱性、気密性を誇る

快適な住まいずくりに欠かせないのが断熱材。住宅の断熱はもちろん、気密性も左右します。一言で言うと、どんな断熱材を使うかで、住まいの快適性が大きく変わってきます。私たちが使用している断熱材「発泡ウレタン」は、現場でひとつひとつ熟練の職人が直接吹き付ける「スプレー工法」で施工されています。そのため、継ぎ目のない安定した断熱効果を生み出しているのです。私たちは、皆様に末永く、快適に住んでいただきたい。その思いとともに住まいを包み込む断熱材を使用しております。

特長

高耐水性、シロアリ、腐朽菌にもすぐれた抵抗力!
カビやダニの発生を防止!
高断熱,高気密、設計換気の家では室内で発生した水蒸気の排出がスムーズに行えるので結露防止、カビやダニの発生も防いで快適に過ごせます。
高い断熱性と気密性!
夏は涼しく冬は暖かい
断熱性能を高めることによて1年を通じて快適な住環境を保てます。特に冬は温度差によるヒートショックを軽減し浴室やトイレでも快適な温度を保てます。
吸音性能、夜もグッスリ安眠、静かな生活空間!
吸音性能で静かな室内
断熱材で室内を高気密にすることで外からの騒音を防止することができます。車の走行音やさまざまなノイズも気にせず快適に過ごせます。
省エネ住宅で光熱費も削減!
光熱費を節約!
気密性を高くすれば冷暖房機器を効率的に使用でき光熱費を最小限に抑えることができます。断熱は人に優しい優れものです。光熱費は年間約7万円の節約とされています。(一般的な住宅のQ値が4.55でウレタン断熱を施工した場合でQ値2.1程度の場合)

コンフォートHGの性能を他の断熱材と比較すると、特に気密性能や長期性能に優れています。また他の断熱材は、現場に資材を置く→寸法に合わせて切る→躯体に打ち付けるというという作業が必要ですが、コンフォートHGはそうした現場作業は不要です。ポリウレタン原液をスプレーで吹き付けるだけで施工できます。少人数で施工でき、屋内作業のため天候にも左右されず、予定通りの工期で完了します。

断熱材の施工比較
項目 充填断熱(コンフォートHG) 充填断熱(繊維系) 外張り断熱(プラスチック系)
経年変化 気泡内がもともと空気のため性能低下はおこらない。 繊維内部に湿気が侵入することにより断熱性能低下がおこる。正確な防湿フィルム施工が必要。 気泡内ガスと空気が置換することにより性能低下がおこる。
気密性能 隙間相当面積C値 2.0cm/㎡以下 単体での気密確保はできない。(気密シートや気密テープ等必要)
施工性 ウレタン吹付け工事と同時に気密確保。 別途気密施工が必要。
注意事項 吹き付け用下地が必要。 床下、小屋裏に気流止めが必要。 柱から壁までの厚みが厚くなる。
施工現場 施工日に専用トラックを横付け、施工後に清掃、発生ごみを持ち帰るので現場でごみは発生しない。また、材料保管の必要がない。 材料搬入や、材料保管のスペースが必要。材料あまり、カットくずが現場で発生。
工期 天候に左右されず、通常1~2日で完了。(2~4人工/棟) 気密性を出すため、防湿フィルムを別途施工の場合、コンフォートHGに比べ約3倍の人工必要。 コンフォートHGに比べ約3倍の人工かかり、天候しだいで工期が延長。

[複層ガラス]

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)太陽の日射熱50%以上をカットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。
西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的 冷暖房効率をアップして節電にも貢献。